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『パッチギ! LOVE&PEACE』
- ジャンル : 映画
- スレッドテーマ : 映画★★★★★レビュー
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製作年度: 2007年
ジャンル:ドラマ
上映時間: 127分
監督:井筒和幸
出演:井坂俊哉、中村ゆり、西島秀俊、藤井隆
在日朝鮮人兄妹の苦闘の青春を描く続編。
1974年、かつて京都で大暴れしていた高校生が大人になり、重い病を患う息子の治療のため家族とともに東京へ引っ越した。そんな中、彼の妹は芸能界へ飛び込む。
【感想】
前作も好きじゃなかったけど、この作品の方がさらに酷くなってますね。
井筒監督は、日本人じゃないのでしょうか?
日本が嫌いなのでしょうか?
この映画の中では日本人が悪で、在日の人が善ってことで徹底。
藤井隆演じる東北の子が架け橋の役割でいるみたいだけど、今回も前回よりも
さらに弱いので、プロバガンダ映画になっているように感じ、
日本人の私にとっては気分悪い作品でした。
とってつけたような作り物の戦争シーンが笑えるほど安っぽく、
ラストの喧嘩も必要性を感じない酷い作り。
子供の病気、日本の芸能界、藤井隆との交流もろもろ、
いろいろ盛り込みすぎて伝えたい事が分からない。
最後にド突き合いで終了。。。って何が言いたいのか分かりません。
井筒監督は、こんなのを作り続けて何かメリットがあるんでしょうか?
他の監督の映画を批判する資格はないですね。
完全に井筒監督とは感覚が合いません。
「あなた、おかしいよ」って、誰か教えてあげればいいのに・・・
鑑賞後の後味は最悪で、久々に頭にくる映画でした。
オススメ度 : ★☆☆☆☆←本当はひとつも付けたくないけど、俳優さんたちの労力に対しての★です。
2件のコメント
[C8] こんばんは♪
- 2008-03-09
- 編集
[C7] 井筒監督
- 2008-03-09
- 編集
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そんなことがあったなら納得できますね・・・。
そんな人が監督していていいのかな?
映画の中にもあったけど、日本の芸能界は在日の方が大きな力を持って老いるんですかね。。。